教えて!3Dプリンター徹底リサーチ

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3dプリンターを使う前に比較しておこう

 テレビや新聞などでも取り上げられている3dプリンターですが、多くの人はプラスチックの樹脂で作られていることは知っているでしょう。
今では技術がかなり進化しており、金属でも作れるようになりました。
使える素材が増えたことで、使える場面がかなり広がるでしょう。
プラスチックの樹脂ならばあまり利用することはないと考えていた人や企業だったとしても、金属で自由にものが作れるのならば欲しくなるかもしれません。
プラスチックと比べるととても頑丈です。
もちろん、プラスチックの時もそうでしたが金属であっても3dプリンターで何かものを作るためにはある程度の時間はかかります。
それでも、とても魅力的ですからこれから購入する際には、複数メーカーの3dプリンターを比較してから購入してください。


 すでに、複数の金属用の3dプリンターが発売されています。
海外メーカーだけではなく、日本のメーカーも発売しているので気になる方は両方ともチェックしてください。
個人で利用できるくらいコンパクトなサイズもありますし、業務用の大きなサイズも出ています。
だから、価格帯もかなり幅広いです。
ちょっと頑張れば個人でも十分に購入できる3dプリンターもあります。
企業で導入する場合は、何を作るのかによってもどの3dプリンターを選べば良いのかが変わります。
実際に作られたものを比較してみると細かい部分の作りに違いがあるでしょう。
大まかなデザインを再現できれば十分なのか、細部にまでこだわってデザインするからその通りに再現できないと困ることもあります。
どのような場面で使用するのかによっても変わるので、よく考えて選ばないといけません。


 仕上がり具合も比較する上で大事ですが、出来上がるまでの時間も問題です。
もともとあまり早く出来上がるわけではありませんが、比較的スピーディーに仕上げてくれる3dプリンターもあります。
もちろん、金属に対応している機械です。
他社よりも10倍くらい早くものが作れることもあるので、必要な時間も比較項目に入れましょう。
購入する際には、忠実に再現できるかどうかや製造時間の他に、強度がどれくらいあるのかや造形密度などを考慮すると失敗する恐れが少なくて済みます。
高額なタイプを購入するのならば、展示会などに行って実際に使用してみてください。
使用している場面を見学することができるでしょうから、いくつもの3dプリンターが動いているところを見て、比較しましょう。
複数の項目で比較すれば理想的な1台を購入できるはずです。

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