特集☆セカンドオピニオン税理士

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セカンドオピニオン税理士に依頼する時の料金

 現在は顧問税理士と契約中の方々は、しばしばセカンドオピニオン税理士への相談を検討しています。
他の税理士に相談してみると、思わぬ解決策が見えてくる事もあるからです。
例えば、節税に関する悩みです。
現在は顧問税理士と契約しているものの、あまり税金を節約できていません。
その際、あえて別の税理士に相談してみる訳です。
また別の視点から金額を確認してくれるので、節税額が増えるケースもあります。
その他にも、説明の分かりやすさなどの理由でセカンドオピニオンが検討される事もあります。
ところで税理士に正式依頼するなら、指定の料金も支払うことになります。
セカンドオピニオンの場合は、料金体系は比較的シンプルです。
基本的には月額だけで支払う形になり、あまり複雑なシステムではありません。

 例えば、ある新宿地域の税理士です。
その税理士の場合、関東の色々なエリアに拠点を構えています。
新宿だけでなく、埼玉や横浜など色々なエリアに事務所があります。
経理の代行サービスなどを行っている税理士ですが、そこはセカンドオピニオンの相談も受け付けています。
上記のような節税に関する悩みがある方々も、その新宿の事務所に相談している事も多いです。
ところでその新宿の事務所に正式依頼する時には、指定の月額費用を支払う事になります。
その事務所の場合は、月額プランは3つあります。
3万円と5万円と10万円のプランがあり、その金額を毎月支払っていく形になります。
それ以外の金額は、別途で発生する訳ではありません。
あくまでも月額システムになりますし、料金自体は非常にシンプルです。

 ちなみに税理士に依頼する時は、パーセンテージ制になっているケースも多いです。
指定のお金に対する%の数字が決められていて、それに応じた費用を支払う税理士事務所も多いです。
ところがセカンドオピニオン税理士の場合は、上記のような月額システムになっていますから、金額自体は分かりやすいという声も多いです。
ちなみに上述の新宿の事務所の場合は、時間制約があります。
例えば5万円プランの場合、1ヶ月の相談時間が10時間以内なら、月額5万円だけで問題ありません。
しかし11時間や12時間ぐらい相談すると、別途で料金が加算されるシステムになります。
その料金体系は、セカンドオピニオン税理士によって異なります。
幸いにも税理士からは、見積もりを提示してもらう事も可能です。
複数の事務所に見積もりを依頼して、料金を比較している方も多いです。

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