特集☆セカンドオピニオン税理士

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医師と同じようにセカンドオピニオン税理士に相談してみる

 医療業界には、セカンドオピニオンという用語があります。
現在かかっている医師が疑問な時などは、セカンドオピニオンが検討される事も多いです。
例えば、ある時に体調不良になってしまいました。
そこで急いで近くの病院に行って、治療を受けました。
とりあえず体調は落ち着いてきたものの、なかなか回復しません。
医師の指示通りに行動しているものの、回復に時間がかかっているとします。
この場合、セカンドオピニオンが検討される事もある訳です。
現在のまま治療を受け続けても、体の調子は良くならないと見込まれますから、敢えて別の医師の診断を受けてみる訳です。
別の観点から体調を確認してもらうと、意外とスムーズに回復するケースもよくあります。
2つの病院に対してお金を支払う形になりますが、体を回復する為にセカンドオピニオンを検討している方も多いです。

 ところで税理士の業界にも、上述のセカンドオピニオンはあります。
そもそも税理士は、会社の診断のような役割を果たしている一面もあります。
税理士であれば、会社の財務状況などを色々確認していきますし、状況に応じて経営に関するアドバイスを下す事もある訳です。
しかし税理士は、必ずしも的確に診断してくれるとは限りません。
ちょうど上記の医師のように、なかなか会社の経営状況が回復しないケースもあります。
その場合、新たな税理士に依頼してみる訳です。
今まではAさんという税理士に依頼していても、敢えてBさんという新たな税理士に相談する訳です。
Bさんは、Aさんとはまた別の視点から会社の経営状況を診断してくれます。
敢えてBさんにも相談する方が、会社の経営状況が好転する事も実際あります。

 ちなみに病院のセカンドオピニオンと言えば、話の分かりやすさもあります。
例えばある病院に通い続けているものの、話の内容が少々分かりづらいケースもたまにあります。
専門用語が多いと、なかなか話の内容が見えてこない事もあります。
その場合も、セカンドオピニオンで対応できる訳です。
話の内容が分かりやすい医師を見つけて、相談に乗ってもらう訳です。
税理士も、それは同様です。
税理士によっては、やや専門用語が多くて話の内容が分かりづらい事もあります。
そこで別の税理士に相談してみる訳です。
税理士は、それぞれ話の内容の分かりやすさは異なるからです。
つまりセカンドオピニオン税理士は、「現在の税理士に関する悩み」を解決してくれるケースが多々ある訳です。
経営や話の分かりやすさなどの悩みがある時は、相談してみると良いでしょう。

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